革加工とトンボ玉づくり

 革教室は10月は毎週土曜日13時から行います。講師の方が安く牛革などを仕入れてくれるので大物のバックなどの製作が出来ます。カービング用の道具もいろいろ揃っていますので、手ぶらで参加出来ます。気候もものづくにピッタリです。見学がてら覗いて見て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 トンボ玉教室は中間市から初参加の女性です。バナーでの製作をしたことがある方でとても丁寧に作り上げていました。昨日の方と同じように自宅に設備があるので製作して一ヶ月後にまた、持ってきて講師の方に見てもらうようです。トンボ玉の面白さにはまっている人たちがまた一人工房に来てくれるようになりました。

 

 

 

 

 スギ材のカホーンづくり。サンディングをして1回目の塗装に入りました。ローズウッドカラーのオスモを選択して木目が目立つようにしてみました。

今日の工房

 トンボ玉教室に博多から2回目の女性がきました。自宅で10個ほどのトンボ玉を作ってもってきて講師の方にみてもらい、それから玉を3つつくりあげました。自作の玉にはカードで製作上の課題などが書かれていました。講師の方の作業をスマホに撮って自宅でまた製作するそうです。こういった形でトンボ玉作りを教えてもらえる教室はほとんど福岡ではなくなったよいうことです。体験だけでなく、トンボ玉教室として貴重なスペースになっています。明日は中間市から女性がチャレンジにきます。

 

 

 

 

 お孫さんの小学校入学に備えて机の上に設置する台を製作に行橋市内の方が来ました。ものづくりの楽しさは人のために製作するときに倍増されます。その人の顔が思い浮かぶ関係のときはさらに倍増されます。ちょっとした物ですが、いろいろな想いが詰まったものが出来上がっていきます。

 

 

 

 

 点検用のハンマーに社名とネームを入れて欲しいということでレーザー加工機でいれました。

 

 

 

 

 カホンづくり2日目。ビスケットジョイナーで接合してボンドを塗って1日固定しておきます。

この木何の木

 中学1年生の授業で木材について調べる学習をしています。まず校内の樹木巡りをしました。校舎のシンボルツリーとして校舎前に立つ木。この樹木はなんという木なのでしょうか。職員は誰もわかりませんでした。結局、工事の際に植えた造園会社に確認してわかりました。カシの木でした。校内にはわかるだけでもサクラ、マツ、ケヤキがあり、名前の定かでない樹木もかなりありました。

 樹木図鑑などを頼りに調べて名札をつけることにしました。取りあえずシンブルツリーについては、校内掲示用にカシについて調べて掲示します。行橋市の中学校ですが、造園を請け負っていたのは若松の造園会社でした。HIBIKIの放送後に訪問してみることにしました。

 田舎の学校だけに学校の周辺には巨木も多くあり、写真に収めて校内にマップを作れそうです。

2018-09-27 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

製材所にて

 依頼品のカホンの製作用と棚田まつりでのカホンワークショップ用のスギ材を購入しました。工房から3分の場所にある地元の製材所でスギの乾燥材で板厚2cm~3cmのものを購入しました。荒材で購入して工房の自動カンナで仕上げると安く材料が取れます。

 製材所では丁度、クス材の製材中で見学しました。こういった場所を地元の小学生が訪れたりすることがないのが勿体ないと思います。木材がどのように加工されていくのか、製材所の閉鎖が多くある中、頑張って続くけている地元の製材所は地域の財産だと思います。

 工房に帰ってからカホンの製作に入りました。スギ材独特に香りがカンナをかけると匂ってきます。材料取りを済ませて明日から組み立てに入ります。

2018-09-27 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

ディスクグラインダーでのカービング

  レイア製作をしている小倉の女性が来て1日、クルミ材とケヤキ材を加工しました。ちょうどオフコーポで販売をはじめたディスクカービングのツールを使って材料を削っていきました。削る作業が楽に出来、ディスクカービングで丸太の加工などにも挑んでみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 依頼されていた障害者支援グッズが出来上がり依頼者が引き渡しました。とても喜んでくれこちらも満足でしたが、小学生6年生がカホンを10月の発表会に使うということで、急いで製作します。

2018-09-24 | カテゴリー : 木工 | 投稿者 : admin