エアステーション ひびき

 今日は雨の中、革教室が午後行われました。牛革の一頭分を講師の方が持ってきて皆さんで分けて製作に取り掛かっていました。

 北九州市若松区にあるコミュニティーFMの「Air Station HIBIKI」のパーソナリティーの方が来て、番組への主演打ち合わせをしました。【地球のかおり~北九州の自然と山】 第2・4土曜日10時~11時に放送中の番組に出演することになりました。パーソナリティーの方はとてもユニークな方で、穂高の山小屋で働いていたり、フランスのモンブランの麓で暮らしたりと番組タイトルにぴったりな生き方をしている女性です。当日は豊前市求菩提山での落雷の話とグリーンウッドワークを中心に話をするようになりました。

 中学校は期末テストが始まり試験問題づくり、採点、評価出しと忙しい時がきました。ここを越えれば夏休みです。体調も良くなってきたので何かワークショップでもしようかとも考えています。

2018-06-30 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

宇宙エレベータ

 宇宙エレベータについてNHKラジオが取り上げています。5月からスタートして7月までの9回シリーズで「宇宙エレベーターが切り拓く人類の未来」というテーマで放送されています。宇宙エレベータについては中学校の技術科の教科書に未来の技術としてイラストが掲載され、カーボンナノチューブは新材料として紹介されてもいます。LEGO EV3を使った宇宙エレベーター競技会は第6回目となり、バルーンを使った宇宙エレベータチャレンジは水戸市を会場に9回目を昨年実施しています。

 10年前に8名でスタートした宇宙エレベーター協会は百数十名のメンバーになり、大林組が製作スタッフとして本格的に参加して基礎研究段階が進んでいます。10万km上空から地球の赤道上にカーボンナノチューブをたらしクライマという乗り物が時速300kmで上下していくエレベータ。1979年アーサークラークが宇宙エレベータをSF小説に書いてから夢の世界が実現にむけて動き出しきています。その事の素晴らしさは勿論ですが、その技術を支える開発・研究のプロジェクトが今回のNHKラジオの放送では、よくわかり非常に興味深い内容になっています。

 特に第2回の大林組の石川博士の回は建築費や製作上の課題などがわかりやすく説明されています。2030年に建設がスタートしても完成は2050年という壮大な計画なども織り込まれてます。未来の若者に引き継ぐ計画としての宇宙エレベータ計画は壮大な人類の夢の実現に挑むプロジェクトとして見守っていきたいものです。技術科の授業でLEGO EV3の宇宙競技会の実物とともに、このプロジェクトをぜひとも紹介するように考えています。中学生がどんな反応をするのか楽しみで、どう紹介しょうかと考えています。

TEDでの宇宙エレベータ講演

2018-06-26 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

ほぞ加工

 踏み台製作に行橋市内の方が来ました。段差のある踏み台を3つ作るとのことで、ほぞ穴加工をするということで、近所の木工職人さんの「酔工房」に行って、角のみ盤作業をさせてもらいました。1時間の作業の間にいろいろな木工談義をさせてもらいました。

午後からは工房でノミを使ってほぞ穴の仕上げ加工をして今日は終了でした。

 

 

 

 午後から電車模型を製作している小学生がきて、日豊線を走行していた「特急にちりん」をつくりあげました。今までは自宅でパーパークラフトで作っていたのですが、今回、初めて木材で大きさもかなり大きなものを作り大満足で自転車の荷台に積んで持ち帰りました。お母さんに頼まれて次回は家族5人分のお箸を手作りしたいとのことです。

2018-06-24 | カテゴリー : 木工 | 投稿者 : admin

こどもFUKUOKA未来博2018

 福岡青年会議所主催の夏休みイベント「こどもFUKUOKA未来博2018」の開催が決まったようです。

 8月11日(土)・12日(日)の二日間、福岡市の福岡国際センターで実施されます。大相撲九州場所が行われる会場です。ものづくり工房は、ポンポン船ワークショップで参加します。真夏の二日間身体が持つでしょうか?

 ミニ四駆大会も当日実施予定で、ものづくり工房の150mコースが会場で使われるようになります。

ヒノキのお盆づくり

 木工旋盤教室。ヒノキ材で30cmのお盆づくり。ヒノキの良い香りと木肌がお盆をひきたてます。遠賀町の女性が2時間で作り上げました。

 

 

 

 工房を開けているといろいろな方が来ます。80歳で木工にチャレンジしようという女性、教え子で木工作業を仕事にしていた若者、額縁をつくりたいという男性。そんな方が利用しやすいスペースであるように頑張ります。

2018-06-23 | カテゴリー : 工房 | 投稿者 : admin