ミニ機織り

 行橋市内の公民館講座でミニ機織り機を使ってコースターづくりをしました。10名の参加者が製作しました。アクリル毛糸を使用して製作し、次回は素材を変えてみることになりました。10台のミニ機織り機を製作してもっていきました。筬の製作に時間がかかりましたが、参加者の皆さんには好評でした。一ヶ月後の講座に向け、改良点などが分かったので修正します。機織り講座も今後行っていけそうです。

2017-09-29 | カテゴリー : 機織り | 投稿者 : admin

木地師のお墓

 木地師発祥の地である滋賀県永源寺町小椋(現在の近江市)から、全国の山を転々として良い材料(橅、樫、欅、桜など)を求めてロクロでお椀やお盆を作っていた山の民のお墓が伊良原学園の近くにあるということで行って来ました。

1736年 木地師 小椋平右衛門と墓には彫られて、伊良原の山の中で50年近く一族が住んでいたことが伺えます。

 この伊良原地区は平家の落人が住んだところでもあり、今もいろいろな形で当時の遺跡が残されています。修験道の聖地である英彦山の49窟「鷹窟権現」も近くにあります。最近ではソフトバンクホークスファンの必勝祈願スポットとしても人気です。地元の庄屋である「永沼家屋敷」の茅葺き屋根も木地師のお墓の入り口にあり、炭焼き小屋もあります。10月から水が溜まる伊良原ダムの湖底も見納めです。

 10月9日(月・祝日)地域の方が案内をして伊良原、帆柱地区めぐりをすることになりました。興味関心がある方はお出で下さい。

誰でも参加できます。  メールはgijyutu144@gmail.com まで。

★コース(9時30分~12時くらいです。)徒歩で2時間コースです。体育の日ということで歩いて巡ります。運動がてらどうですか?

  伊良原の炭焼き小屋永沼家木地師の小椋一族のお墓英彦山49窟「鷹窟権現」

 ここ以外にも山里ならでは隠れスポットを案内してくれるようです。雨天時は延期予定です。

 伊良原コミュニティセンターに9時30分に集合です。昼食は帆柱の「おこぼう庵」で購入できます。

戦争回避への道筋

今日工房にきてママゴトキッチンを子どものために一生懸命につくる若い母親を見ていてふと感じたことをかきます。

 アメリカと北朝鮮のトップが言い争いをしているが、この二人には権力と武力を持っているということでは看過できないことだと思う。もしかしたら、背後で戦争危機を煽って何かを企んでいる組織がいるのかも知れないが、マスコミが伝える現状は戦争前夜のようだ。国を壊滅させるという言葉が国連での演説で行われることなど信じがたい。北朝鮮には2500万人の人たちの暮らしがある。もし戦争となれば韓国や中国、日本にも犠牲者がでることが予想される。朝鮮戦争では南北朝鮮で350万人の死者が出ている。

 日本は国連総会で話し合いでの限界から圧力での解決への転換が必要と強く訴えた。唯一の被爆国としての日本の立場は微妙なものだと思う。それは韓国がこの騒動の中でも北朝鮮への人道支援をすることを表明するといった立場を取るように、日本は対話での解決を模索してきた。それが今回はアメリカと同じ立場を取るようになってしまった。果たして日本が取るべき道に対話や戦争放棄のキーマンになるといった選択肢はなかったのだろうか?第二次世界大戦では推定300万人もの死者が出ている日本。戦後戦争放棄を憲法に掲げ、戦争をしない国家として地位をアメリカの核の傘の中ではあるが維持してきている。ドイツ大統領のワイツゼッカーが、第2次世界大戦終戦40年を記念する演説で「過去に目を閉ざす者は、現在にも盲目になる」と述べたことは有名だが、今、国連で日本が取るべき道はこういった戦争回避のリーダーシップをとることだったと思う。

 明日の総理大臣の記者会見で衆議院解散、総選挙という流れが発表され、政界は選挙モード一色になってくる。学校教育の中では、戦争が単に国家間のものや軍人のものでなく、民間人や軍人の家族などの暮らしや生活を奪うものであり、原爆が一瞬のうちに奪ったヒロシマ、ナガサキの街を消してしまった過去を伝えてきたと思う。私が教師として関わった学校でも、戦争体験者から直接話しを聞いたり、ヒロシマ、ナガサキの空の下で当たり前に暮らしいた人々の生活が破壊されてきた事を伝えるアニメ映画やドキュメンタリーなどを見てきた。ベトナム戦争が起こったときに生まれたベ平連の活動などは思想的には右でも左でもない若者が参加していた。その名残が京都ほんやら洞に今でも受け継がれているように思う。

 民間ベースの戦争回避への訴えを少しでも継続して行うことが大切だと感じる。戦争はほんの偶発的な事象から始まっているのが世の常なのだから。ましてそれを主導するのは権力を持った国のリーダーたちなのだから。それとともに姜尚中・東大名誉教授が提案する戦争回避への道筋のような日本が出来る手立てを模索していくことが重要だと今強く思う。圧力強化だ、国家を壊滅させるだという挑発が果たして何をもたらすのか。

今日、工房で子どもたちのために一生懸命にママゴトキッチンをつくていた若い母親をみていると、国家は誰の誰のためにあるのかと、考えさせられた。

戦争回避への道筋

2017-09-24 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

ママゴトキッチンの製作

 2歳と5ヶ月女の子二人のヤングママさん、ほぼ二日がかりでママゴトキッチンを製作。事前に材料や絵の具の準備をして完成図が頭にいれて来ていたので製作は一日で終わりました。カラーボックスを利用し、レンジや水道、オーブンなどはアクリル絵の具で塗装してダイアルも回転するようにひと工夫していました。
教え子が会いに来てくれるだけでも嬉しいのですが、ものづくりに来てくれ大人になっても一緒に作品を作れるのは喜びです。

2017-09-24 | カテゴリー : 木工 | 投稿者 : admin

秋のミニ四駆走行会

 ミニ四駆の走行会を10月29日(日)に実施することにしました。夏の走行会が台風接近のために中止になったので、今回は実施できることを願っています。会場はサンワークゆくはしです。11時〜16時で、会場作り、コースづくり、走行会で実施します。参加者の状況をみてレースも実施する予定です。これから詳細は詰めていき、9月中にはアップします。

 

2017-09-20 | カテゴリー : ミニ四駆 | 投稿者 : admin