竹を使って

 期末テストが終わりテストの採点、ここを乗り切ると評定出し、学期末は結構大変です。工房の活動が出来ていません。来週は一段落つくので、伊良原でのイベントや夏休みのワークショップなどを計画していきます。当面、伊良原でスタードームづくりにむけて九州フィールドワーク研究会と打ち合わせ中です。

 本来、真竹で作った方が加工しやすいのですが、伊良原でも真竹は少なくなって孟宗竹の竹林ばかりです。そこで孟宗竹で作ることで打ち合わせをしています。会場のみやこ学園のすぐ側にも竹林があり、切り出しも楽です。九州フィールドワーク研究会の学生も2名+数名がお手伝いで来てくれるようになり、楽しく製作出来そうです。当日は10時から製作予定です。

 

 当日のイベント会場に竹テントを設置したらと思いつき、7月9日(日)に竹テントの製作にチャレンジします。工房で10時くらいから製作します。一緒にしてみたい方はどうぞお出で下さい。6時間くらいはかかるようです。

 竹の可能性を本で調べていますが、竹パウダー製造機も面白そうです。チップソーを30枚使うという発想がいいです。竹パウダーは畑に肥料代わり使えます。

2017-06-30 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

ワークショップ コレクション in 福岡

8月19日(土)・20日(日)福岡市の旧大名小学校で行われるワークショップコレクション。

ポンポン船作りワークショップで参加することになりました。20のワークショップで2日間で5000人の来場者、ポンポン船には300人〜500人は来る予想。 

1人ではとても賄えそうにありません。当日2名アルバイトでお手伝い募集致します。詳細はメール下さい。9時から17時までくらいです。ワークショップの参加対象年齢は5歳〜10歳です。

2017-06-28 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

伊良原の農園

 みやこ町立みやこ伊良原学園の小学校と中学校の畑ではいろいろな栽培が行われています。少人数な学校だからできることも沢山ありますが、栽培学習も先生たちがいろいろな工夫をして、子どもたちに生物育成についての学習をすすめています。バケツ稲、トウモロコシ、ビニールハウス栽培ありです。中学校では藍と綿の栽培をしています。

 

 

 

 伊良原学園での7月22日のイベントをみやこ町教育委員会が後援してくれることになりました。ポスターを作ってみやこ町の小中学校や公民館に掲示してもらいます。ちらしは小・中学生に全員分配布していいそうです。伊良原ダムもほぼ完成して片付け作業に入っています。道路もあと少しで全線開通です。まっすぐ伊良原学園に行けるようになります。

出会いと別れ

 広島でフリースクールを運営されている方が子どもたちを連れてものづくりに工房に来てくれました。田川の高校と提携しているとのことで福岡にも時々来るとのことで、糸鋸でアクセサリーづくりとボールペンづくりを7名の方が楽しんで帰られました。学校という学びの場所以外で生き生きと頑張っている子どもたちの姿を見ていると、学びに形はいろいろだと改めて感じます。ものづくりを通して繋がりが出来たことを大切にしたいと思います。糸鋸でキーホルダーやアクセサリーを作りました。また福岡に来る際には来て下さいと言って別れました。軽トラで調理した昼食も頂きました。

 午前中にはボールペンをお友達にあげるために小倉の女性が来て2本製作しました。紫檀や縞黒檀、タモ材などを使って製作しました。木工旋盤になれてきて、次回はいよいよお椀を作りたいと言って帰っていきました。いくつになっても新たな事に挑む心って大切だと教えられます。今週末には宇佐市から60代の女性がトンボ玉にチャレンジに来ます。

 

 

 

 7人兄妹の母親の弟が亡くなり、豊前市の葬儀場で通夜がありました。もう3人しかいなくなったねと話しながら親戚が集まり食事をしました。故人の棺の前で幼い頃の7人の写真を囲んで当時を懐かしみ、笑い合う姿は、本当の供養なんだろうなと感じました。私がまだ幼い頃に皆さんが集まって賑やかに過ごしていた正月などが思い起こされました。明日は葬儀です。工房はお休みにします。

車載用の棚づくり

  食洗器の業務用洗剤を店舗などに運ぶ仕事をしている若松の方が来て一日、雨の中作業をしました。材料にシナランバーコアを使ってします。

 シナ材を貼った合板と、一定に小幅の大きさに挽き割ったファカルタ材を接ぎ合わせて芯材としてその表裏にシナ材を貼ってパネル化にし、強度が高く反りもしにくい、シナランバーコア合板。表面もきれいでしかも軽い合板です。本体を少しでも軽くするためにと材料に使っています。さらに中の洗剤を並べる仕切りをアルミ板で行っています。このアルミ板の溶接を専門の業者に頼まれたとのことです。滑り止めのグリップシート、天板の蝶番、サイドのアルミ板と軽くするための工夫が至るところでされています。トータル10万円の製作費の車載用の荷物棚が出来上がりました。とても丁寧に仕事をされる方で洗剤を納品する際も丁寧な接客をされているんだろうなと感じます。作業内容を見ているだけでもいろいろな事を教えてもらえ、勉強になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2017-06-24 | カテゴリー : 木工 | 投稿者 : admin