プログラミング体験

  今日のワークショップではLEGOとアーテックのロボティクスのプログラミングを体験してもらいました。午前、午後で6名の小学生がそれぞれのスキルにあった内容でプログラムづくりに挑みました。小学生低学年・中学年はまず、スクラッチ言語から入って、ロボティクスでモーターやセンサーについてスクラッチで制御してもらいます。高学年はLEGOの組み立てとロゴ言語によるプログラミングに挑んでもらいました。低学年や中学年はお母さんやお父さんに手伝ってもらってのプログラミンです。LEDを1秒おきに点滅しながら走らせるプログラムをお母さんが1時間の苦闘のすえ完成させました。

 プログラミングの奥の深さと面白さを親が知ることも大切だと感じた一日でした。LEGOのプログラミングはテキストを参考にステップアップすればかなり独学で高学年や中学生は出来そうです。今日来た6年生には次回ライントレースにチャレンジしてもらうことにしました。プログラミングも焦らずに少しずつ進んで行くようにしないと、子どもたちは先へ先へと急ぎたがるので感覚でしか理解できないように感じました。今回2日間のロボット製作、プログラミング体験で工房に今後継続的に足を運んでくる子どもたちが出てきそうです。楽しみです。

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 カフェオープンに向けて依頼されてコースターと箸置きがようやく完成しました。オープンにどうにかまにあいました。使ってもらえるかは分かりませんが納品します。

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2017-04-30 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

ゴールデンウィークのワークショップ

 WROのワークショップに小学生を中心に11名の子どもたちが来てくれました。保護者の方も子どもたちの創作意欲の高さにびっくりしていました。LEGO EV3でロボットづくり、今日はプログラムまではいきませんでしたが、センサーやアクチュエーターをいじっているうちに、プログラムに関心をもってくれる子どもさんもいました。このワークショップを実施して、参加者がいるかなと当日まで心配していましたが、初対面の家族同士、子ども同士が協力して組み立てをしあい、今後が楽しみな展開になりました。こちらが考えている以上に子どもたちの関心の高さにも驚かされます。WROや宇宙エレベータの大会への参加を実現したいものです。次回はプログラムづくりを中心に実施します。

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 久々に機織り体験の希望の方が小倉から来ました。今後定期的に習いたいとのことで講師の方と打ち合わせをしていました。

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 車の改造を趣味にしている方が若宮から来て一日、溶接作業や鋼材の加工をして帰りました。ちょうど鋼材を販売をしている方が工房に子ども連れで来ていて、鋼材加工のことなど2人で話していました。こういった出合いの場に工房がなるのも嬉しい物です。

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2017-04-29 | カテゴリー : 工房 | 投稿者 : admin

放課後の工房

  午前中の授業が終わって工房に戻ると、近辺の学校が家庭訪問期間ということで下校時間が早いので、小学生が来て遊んで帰るようになりました。先日は担任の先生を工房まで案内して連れてきてくれ、紹介してくれました。ゴルーデンウィークには工房で機織り体験などもあり、見学にきたいとのことです。4月29日(土)13時からありますので、見学する方は来てみて下さい。ものづくり関係の本を子どもたちは読んで過ごしたりしていました。授業で疲れた身体には、子どもたちとの素直な会話は癒やされます。

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 行くも留まるもそれぞれの道なんよ 人が生きとるね 人がそこで生きとるね 人がおるんよね 人がそこにおるんよね

身体が疲れた日には聴きたくなる歌です。

2017-04-27 | カテゴリー : 工房, | 投稿者 : admin

学習机と椅子

 中学1年生の技術科授業では「材料と加工に関する技術」を学習します。材料に関しては木材、金属、プラスティックの特徴、種類、加工法などを学習するようになっています。小学校にない教科としての技術科の授業は新入生にとっては期待度の大きな教科です。特にものづくりの好きな生徒にとっては待ち遠しい授業だと思います。生徒の期待を裏切らないようにと授業を組み立ては行くのですが、実体験の少なくなっている子供たちには、自分とは関係のない世界のことと捉え、授業に関心を持たなくなったりもします。

 「材料の技術」や「加工の技術」を学習することは究極、ものを大切にしていくこと、ものを見つめる眼を養い社会・環境・経済的な側面から考えることだと思います。製品への材料の使われ方を学習すること、製品になるまでの加工の技術を学ぶことは、そこに関わる人への関心を高め、仕事への関心へとつながり、自分の生き方を選択することにつながります。そこに踏み込める授業を取り組んでいこうと試行錯誤しています。

 福岡県久留米市には、九州で使用される生徒用学習机・椅子のほとんどを製造している会社があります。入学時に与えられる学習机や椅子にこそ、「材料の技術」や「加工の技術」が散りばめられていること、そこからが今回の授業のスタートとして1年生の授業に臨むことにしました。この工場にも工場見学に行き工場撮影をしてくる予定です。♪そこに人がおるんばい

藍の種まき

 伊良原学園で中学2年生は生物育成を混ぜながら授業をおこないます。今年度最初の授業で、藍の種を畑に播きました。昨年工房の畑で採種できた種を使っています。播種時期が少々遅いようですが、様子を生徒とともに観察していきます。藍の伝道師としての役目を果たせるか要観察です。2坪くらいの畑なので、もう一坪は生徒の要望でハーブ栽培にチャレンジすることになりました。伊良原の山合いで農家が育てている葉わさびを小学2年生が収穫していたので分けて貰いました。今年は地域の特色を感じられる栽培学習にしようと思っています。

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 午後は工房でカフェオープンに向けて依頼されている箸置きの製作です。あと23個最低とコスターが20個製作です。5月初旬のオープンに間に合わせねば、です。箸置きは寄せ木にしました。

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