明日、走行会です。

 明日、13時〜16時 ウィズ行橋で130mミニ四駆コースづくり、走行会です。無料だれでも参加出来ます。ミニ四駆は持参して下さい。

5月6日(土)サンワークゆくはし 第2回行橋ミニ四駆大会 の練習会です。 440242map

2017-03-31 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

ものづくり好き少年・少女

 今日は工房に小学校と中学校を卒業したものづくり大好き少女と少年が製作した作品を携えてきてくれました。田川からきた少女は帆布を1,000円で仕入れて自宅でミシン縫いをしてバックをつくってきました。ハトメを工房でつけて、消しゴムはんこでロゴをいれて完成です。残念ながら工房の商品として売り出すことは拒否されました。

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 小倉南区からきてくれた少年はお城のジオラマを紙で製作して、小倉城にも展示されていた凄技の持ち主です。間近にみるとその精巧さと縮尺をとったつくりの細かさに驚かされました。春休みに中国地方のお城巡りを1人でするということで、お城研究の第一人者になりそうなオーラさえ感じます。

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 みやこ町の小学校から桜の板材をいただきました。かつて児童数が多くいたときにつかっていた看板でしたが、現在は使っていないということでもらいうけました。現在22名の児童数で3年後には近隣の学校と統合される事になっているそうです。行橋市内の中学校でも十数年前には、1学年5クラスあった学校が2年後には新入生は1クラスになるそうです。少子化と都市集中化の流れは加速度的に進んでいることを実感します。

グリーンウッドワークにむけて

 4月中旬に近畿大学の新入生宿泊研修でグリーンウッドワークのワークショップを担当することになりました。今日は会場の北九州市の鱒渕ダム周辺にある頂吉自然の家に打ち合わせに、事務局の方と一緒にいきました。グリーンウッドをするには、銀杏、桑、椎、杉、楓などの大木がありましたが、枝払いが終わっていて、ワークにちょうどよいサイズの枝が少なくいようでした。事務局の方の住まいのある田川の山に4月始めに下見に行き、適当な木材をみつけてくることにしました。生木はすぐに乾燥して堅くなってしますので、ワークの直前に伐採するのがよいのです。素晴らしい環境のもと大学に入学したばかりの学生に生木の加工が体験できるように削り馬を、10個製作中です。

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 工房の前に掲示板を設けました。工房の前を通る小中学生や散歩の方にゴールデンウィークのワークショップの案内です。今後、掲示板いろいろなアレンジしてみます。

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2017-03-29 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

新年度に向けて

 ミニ四駆コースの嵩上げ台を30個製作しました。4月1日(土)にウィズ行橋で13時〜16時に試走会です。コース作りもできます。誰でも参加出来ます。ミニ四駆は持参して下さい。5月6日の第2回行橋ミニ四駆大会のプレ大会の意味合いで実施します。

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 新年度4月から非常勤講師で技術科の授業を3校で行うことになりました。どの学校も小規模校です。新年度にむけて打ち合わせを行ったり、引き継ぎで中学校に行っています。
 授業にいくために、4月から火曜日〜金曜日は午前中はレンタル工房は原則出来ません。午後からはできます。月曜日、土曜日、日曜日は一日レンタル工房は出来ます。トンボ玉や木工旋盤、機織り教室などは、講師の方と打ち合わせて、私が授業の時も出来る場合は実施できるようにします。夏休みや、冬休み期間は授業がないので、曜日に関係なく使えます。新年度もいろいろな活用をしてください。

 技術科の授業は工房活動で学んだことを生かしていくように題材やカリキュラムを検討しています。免許をもっていない講師の授業が多くなっている中、制作物をつくりあげる授業というのでなく、技術科の免許をもった教師の授業として、覚悟と気合いをもって授業に臨むつもりです。新たな子どもたちとの出会いを期待しながら、授業展開を考えていくのも楽しいものです。評価がなければもっと楽しくできるのですが。評価方法を検討しながら、生徒が技術授業を待ちわびるように作戦を練っています。

学びのテーマパーク

 WROの説明会が行われた日本工学院は、工学系だけでなく、保育士の資格やスポーツトレーナーなどの資格もとれる専門学校で、設備面と内容面で驚かされました。

 内容面では、建築学科、土木、造園学科、医療事務、環境バイオ学科、ロボット学科、自動車整備科、鍼灸科、機械設計科、応用生物科、ITスペシャリスト科、ダンスパーフォンス科、音響芸術科、コンサート・イベント、ミュージックアーティスト科、インテリアデザイン科、WEBクリエーター科、CG映像科、ゲームクリエーター科、演劇スタッフ科、マンガ、アニメ−ション科、声優。演劇科、放送芸術科がある。

 もうこれはアカデミックなテーマパークです。しかも1年コースから4年コースまで学び方もいろいろなコースがある。問題は学費が年間ほぼ100万以上かかる学科がほとんどなので、アパート代と併せると月額17万の必要経費+生活費+食費+光熱費で25万円程度は必要になることです。奨学金制度もいろいろあるようにはなっているが、ここがクリアさえできれば、学校レベルを超えた学びの環境だと言える。

 施設面でもここは日本の学校とは思えない設備であった。これだけのお金を掛けて学ぶなら覚悟が決まるので中途半端に大学に行くよりはいいと感じた。カルチャーショックというか、ここは別の世界と感じた。といのが正直な感想です。

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2017-03-27 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin