苅田エコデンカーレース完走

 苅田エコデンカーレースに地元の中高生と出場できました。 
しかも40分完走できました。アーニーズブロス賞まで頂きました。
高校生ドライバーがゴールした顔は忘れられないものになりました。

 いろいろなチームの方や役員の方と交流できたことも財産です。
協力して頂いた方々、本当にありがとうございました。木本工作所さん本当にありがとうございました。
来年は是非ともドライバーをやりたいという中学生たちの声を励みに製作に励みます。

また、ドライバーよりも製作スタッフに加わりたいという小学生が来てくれたり、自分たちもチームを作って出場を目指そうという先生が来てくれました。応援に駆けつけて来てくれた方々ありがとうございます。

 工房活動を始めてからの夢であったエコデン出場の夢が叶いました。ものづくり文化の素晴らしさを伝えていく一人として、頑張れと自分自身の背中を押していくエネルギーを貰えた気がします。 
 
 今、片付けが終わって、工房で一人休んでます。
これからも頑張れと、ここのスペースは自分をいつも後押ししてくれます。ただ、今日参加してくれた中高生のようには若くないので、少し疲れました。少し休みます。

img_0080 img_0092 img_1253%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc img_1237%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

 

2016-10-30 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

試走

 試走はうまくいきましたが、高校生ドライバーは体重53kgでした。重りを7kg積み込まなくてはいけません。ペットボトル、米、なにがいいでしょうかね。

img_9993

 

2016-10-29 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

行橋ものづくりDay 2016

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-28-23-58-33

 

 

 

 

 

イベントの趣旨について

ものづくりを一日楽しみませんか。 

 わたしたちは、日々の生活でものづくりを意識することは希になってきています。わざわざ時間をかけて、手間のかかる作業をすることよりも早く、より手軽に【もの】を手に入れられるようになったことがその要因だと思います。家電やパソコンはブラックボックス化され、家具や日用品はホームセンターなどで購入した方が安く手軽に手に入ります。食品も身近にあるもののほとんどは手作り品ではなくなってしまっています。

 その一方で、ものづくりをする講座や料理、家庭菜園もの講座や番組は繰り返し行われています。ものづくりをすることを楽しみ、生きがいにしている人たちが多くいることも事実です。ものづくりはしたいが仕事で時間がとれない、道具や材料にお金がかかるといった理由で、ものづくりはしたいが出来ないという人たちが多いのが現実だと思います。日々の生活の中で、ものづくりを意識することの方が不自然な世の中になってきているのかもしれません。

 つい十年前までの日本では、特に行橋のような農村では、生活のほとんどが手作りであり、ものづくりは当たり前の生活でした。米、野菜、漬け物などの食品、衣類、農機具などの手作り品があふれていました。農村文化から都市型の生活への変化や第一次産業からの転換などが、ライフスタイルをここ数十年で大きく変えてしまい、パソコンとスマホは革命的に社会を変えてきています。

 ライフスタイルを昔に戻すことは勿論できないことですが、生活の中で失われてきているものづくりを通した循環型の生活や人の輪などは貴重なものだと感じます。 行橋という場所は、都市でも農村でもないスタンスでのライフスタイルを見つめ、ものづくりを通した生き方を考える格好の場所だと考えます。

 昨年から行っている【行橋ものづくりDay 】は、ものづくりをキーワードに自分の生き方を見つめるきっかけになることをめざしています。京築ウッドターナークラブやグリーンウッドワークへの感心の高さや工房に集う方々の手作り志向、都市部(福岡市や北九州市)から工房へ来る人の多さなどが、このイベントを継続する力になっています。団塊の世代の方々が退職してからの生活を見つめるきっかけになることもあると思います。小中学生がものづくりを進路設計とつなげることにつながることもあると思います。

 まだ2回目ですので、今後どのような形になるかはっきりしませんが、行橋という地域でこのイベントが、お祭り的なものとしてというよりは、テーマとして生き方を考え見つめ直すきかけになるものにというのが理想です。何人集まったというイベントでなく、一人でも自分の生き方を見つめることにつなげることが出来るイベントでありたいと考えています。そのためには日頃の工房活動を足場に展開できればとも考えています。

 

当日は、9時30分〜16時です。体験には材料費が必要になります。入場は無料です。

駐車場は100台くらい止められます。

当日に展示を希望される方や問い合わせは、gijyutu144@gmail.com まで連絡してください。


【今年の内容】

①京築ウッドターナークラブの協力で木工旋盤の体験を取り組みます。木を加工してつくるお椀や小皿、ボールペンなど、木材の種類を紹介しながら体験してもらいます

親子体験として、トンボ玉づくりとスプーン作りを準備しています。

ミニ四駆大会を小中学生の部とオープン参加の部で実施します。80mコースを会場内に設置します。

 午前中に会場内で製作出来るようにしています。小中学生の部、オープン参加の部があります。

ドローンやエコデンカー、鉄道模型の実演や試乗ができるようにしています。

⑤FabLab的な製作品も展示しています。

 

当日までに追加されるものも有ると思います。詳細は工房のホームページで確認してください。

エコデンカー完成

 エコデンカー出来上がりました。乗車しての試運転がうまくいった時は感動です。58歳にしてのチャレンジですが、できあがりの喜びはいくつになっても同じですね。

 行橋市内の中京中学校3年、みやこ町勝山中学校3年生、京都高校1年生、北九州高校2年生、元旋盤工の50代の方の『チーム ものづくり工房 技術室 エコデン部』の 技術室1号 完成です。

土曜日にエコデンの師匠、『木本工作所』さんの自宅で試走会、日曜日に【苅田エコデンカーレース】です。

40分走りきれますかね?

img_9986 img_9984 img_1203%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc img_1204%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%92%e3%82%9a%e3%83%bc

2016-10-27 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

もうすぐ完成

 80%出来上がりました。後は試走です。img_1192

img_1189

2016-10-25 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin