小学1年生が工房に

 小学1年生がお母さんと工房に来ました。ロボットやプログラムに興味があるようなので工房に連れてきましたということ。1年生にしては、ギヤやモータをことをすでに知っていました。モーターてコイルと磁石でできてるんだよ。うーん、楽しみというより末恐ろしいかも。月1回のペースでまずは動く模型製作をすることにしました。最初は3月3日です。教材研究して臨みます。

プログラム教室と電子工作

 月1回のプログラム教室と電気工作。Mbotとスタディーノでスクラッチ風プログラミング。小学校5年生3名はスイスイとプログラムしていきます。次回はライントレースに挑みます。5年生の女の子は、LED点滅キットを半田付けをして製作しました。初めての電子工作品の完成でLEDの色を変えたり、点滅スピードを手動で変えていました。授業のように進度や評価を気にしないでいいので、こちらも楽しみながら出来ています。
 次回は3月19日(土)10時からです。小中学生、来てみませんか?

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宝箱製作

 福岡市の親子さんは中学生は宝箱づくり、遠賀町の女性は黒檀のボールペンとアクリル素材のシャープペンづくり。宝箱の中に何を入れるかは教えてくれませんでした。お母さんに見られたら困るもののようです。

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2016-02-27 | カテゴリー : 木工 | 投稿者 : admin

ダムに沈む村のヒノキ

 ダムに沈む村 みやこ町伊良原。製材されたヒノキ材を地域の方から譲ってもらえることになり、沈みゆく村に行ってきました。ダム建設というプロジェクトの凄さと沈みゆく村から移転して新しい地区。小中学校も統合され新たに4月から新校舎になる。世界的建築家安藤忠雄氏の設計で地元の杉を使って作られている。間近で見ると、学校というより社会教育施設といった印象。体育館の壁は斜めに切り立っていてクライミングしたくなるような作り。ここで学ぶ子供たちは何を学ぶのだろう。

 沈みゆく村を上から見ていると思う。グローバル社会で世界で活躍できる若者も必要。一方、地域を見つめて自然との共存を考える若者も必要。人口減少社会に向かう日本。It is where to go この場所はそう問いかけている気がする。

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2016-02-26 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : admin

機織り体験

機織り教室に小倉の方が来られました。賑やかに2時間取り組んでいました。 午後は就労支援のものづくり教室。革加工うまくできました。いろいろなものづくりにチャレンジ。3月は工房の畑で野菜の栽培スタートです。楽しみです。

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2016-02-25 | カテゴリー : 機織り | 投稿者 : admin