うるう秒に

うるう秒に、時を歌った歌を二曲

【笑福亭鶴瓶 うろこ雲の絵】1982年

【五つの赤い風船 悲しみが時を刻んでいる】 2000年

2015-06-30 | カテゴリー : | 投稿者 : admin

販売スペースづくり

工房の改装を行っています。展示スペースを販売と展示スペースにしています。40cm×40cmのボックスを作って、販売品を置けるようにします。

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2015-06-30 | カテゴリー : 工房 | 投稿者 : admin

ピアノ修理完了

行橋市内の中学校のピアノ修理に行きました。鍵盤の蓋を固定するためのビスを固定する木材が腐っているので木材を埋めて、ビス替わりに長い釘をグラインダーで削りだして打ち込みました。どうにか鍵盤の蓋が蘇りました。音楽の授業と音楽部の生徒がいつも使っているそうです。

中体連の大会前でサッカー、バスケと練習試合で車がごった返していました。土、日も部活動で頑張っている生徒と教師たちそれが当たり前であった時は懐かしくもあり、ほっともしている自分がそこにいました。もうそこに戻ることはないのだから。

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 工房の前の道路に面した小屋に掲示する作品をつくりました。工房にいると散歩する男性、犬を連れて散歩の女性、ランニングする若者といろいろな方が前の道を通ります。その中に、いつも一緒に散歩する老夫婦がいます。二人の姿を思い浮かべて掲示用の額をつくりました。通る時に見てくれることを思いながら製作しました。「ありがとう ここからも よろしく」 なんだか散歩姿をみていたら、これからでなくて、ここから にしてみたくなりました。額はSPF材で作りました。販売用は広葉樹材でつくります。糸鋸でくりぬいたいろいろな額を製作して工房にて販売します。

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 直方市から60代の大工さんが工房に来てくれました。大工をしているからといって木工が何でも出来るわけでなくて、木工旋盤やボールペンづくり出来ないから、やってみたくてきました、ということ。大工仲間との繋がりも大切だが、これからの人生を考えると、ここに来て物づくりを通して人と繋がりをつくっていきたいとのことです。まさしくピッタリです。こちらもいろいろな技を教えて頂けそうです。まずは、7月4日(土)13時から仏像づくりにくることになりました。

 

 

ウェルカムボードのブランド誕生?

今日は工房は休みにして、行橋市内の昼会席の美味しい店「寛や」で革教室メンバー9名で食事をしました。革教室がなければ出会うことのなかった人たち。こんな機会は何かが与えてくれたプレゼントです。

サーフボードを作る行橋市内の男性が知人の結婚にウェルカムボードを手づくりして贈るということで製作中です。オイル仕上げにするか、ニス仕上げにするかを実験しながら試すそうです。作っている最中に次の注文が入りました。ボードの形を変えてみるといろいろなアレンジが出来ます。ten-eightブランドが誕生?

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行橋市 「酔工房」訪問

 行橋市下崎にある「酔工房」に苅田町の男性と午前中工房訪問をしてきました。大阪の職業訓練校で木工を習い、手作り家具、木工品の製作に大阪や岡山で取り組んだ後、奥様の実家のある行橋に空き家を購入して十数年ということです。ものづくり工房のすぐ近くに、プロの方の木工房があったことを知りませんでした。ご夫妻で工房に来て下さり、遊びにきてくださいと一月前に来てくれて、今日やっと訪問出来ました。ご夫妻の暖かな対応に心なごみながら、作品づくりに打ち込んできた10数年の話や写真を見せていただきました。これからちょこちょこお邪魔しながら、漆塗りや塗装についてのプロの業を教えていただくことをお願いしました。70歳を迎えた男性の笑顔には「人生の楽園」まさしくここにありといった感じです。ちょうど訪問の際には、ログハウスづくりにチャレンジした地元の方も来られて楽しい木工談義を4人でしました。こういう出会いは本当に大切にしたいです。

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漆ぬりの室です。漆塗りを教えてもらいに通うことにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昇降盤の軸はドアの鍵です。薪ストーブです。サンディングシーラーで下地づくり240番までサンディング、その後油性ウレタンニスをスプレーガンで吹き付ける塗装を家具にはしている層です。柿渋は顆粒タイプを水で溶いて使うと匂いが篭もらなくて良いそうです。ボンドはハイセッティングボンドをフラッシュ加工の際に使っていました。

いろいろな技とともに、生きてきた道も聞かせてもらえ有意義な時間でした。おみやげに玄能とかんなのキーホルダーを頂きました。酔工房の言われ、もちろんお酒好きだからでした。今度は九州菊をもって訪問します。

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2015-06-26 | カテゴリー : 工房 | 投稿者 : admin