プログラミング

 Scratchを使って自宅でプログラミングをはじめたという行橋市内の兄弟がお母さんと訪れました。小学4年生のお兄さんはScratchの本をみてゲームを作り上げていました。不等号やX、Y座標、変数の意味はわからなくても自分で本をよみながらゲームをつくりあげていました。ゲームに効果音を入れたり、ゲームを難しくすることに挑みました。

小学校1年生の弟くんはScratch JrをiPadを使ってお母さんと楽しくやっていました。プログラミングが小学校に導入されるということ期待半分、戸惑い半分というのが保護者の思いのようです。プログラム教室が塾など開催されていますが受講料の高さはどうにかならないものでしょうか。北九州市では珍しいMicro:bitの小中学生向けの教室があるので紹介したら喜んでくれました。西日本工業大学デザイン学部が主催です。参加費1,000円でMicro:bitは持ち帰りOKという教室はそうそう無いと思います。見学してみたい講座です。

 

2018-08-07 | カテゴリー : 情報技術 | 投稿者 : admin

パンチカード

 技術科の授業は6月末からプログラムの学習に入ってきています。データーをどう処理してきたかをコンピュータや機織り機、オルゴールなどに使われてきたパンチカードで教えている。IBMの創始者が機織り機や車掌の切符切りの穴開けからヒントを得たデータ処理の方法が当時のアメリカの国勢調査に採用されて、当時のビックデータの処理に使われたパンチカード。そこにはコンピュータ以前のデーターをどう残し、同じパターンのデータを活用し易くするかといった先人の知恵が隠されている。パンチカードについて調べてみました。(勝手にリンクさせて頂きました。)

 パンチカードのWikipedia

 機織り機とコンピュータの繋がり

 日本でのコンピュータとパンチカードの歴史

 パンチカードの穴開けをwebで体験できるjavascriptページ

 aruduinoでパンチカードを手作りしている方

 aruduinoで自動撮影プログラム装置を自作している方

 IchigoJamでパンチカードを作っている方

 パンチカードでLチカしている方

キーパンチャーの仕事がよくわかる動画

パンチカードでプログラミングしている方

パンチカードを利用した手作りオルガン

パンチカードを使ったオルゴール

パンチカードを使った編み機

パンチカードと機織り機

ジャガード機織り機のパンチカードの働きが説明された動画

まとめサイトみたくなって重たくなってしまいました。(^^;)

2018-06-22 | カテゴリー : 情報技術 | 投稿者 : admin

obniz

 javaScriptでIoTを簡単に制御できるobnizを使っていろいろと試しています。ブロックプログラムも出来るようになり、このボードはI0Tの導入には最適と感じます。中学生にもScratchよりもjavaScriptを教えて欲しいという生徒もでてきました。Micro:bitを使えばjavaScriptをScratch3が、この夏には使えるようになるようです。ただ、Micro:bitは単体ではwifiが使えないという欠点があり、IoTコントールボードとしてはいまいちかと思います。日本人エンジニア開発のobnizを学校現場に100校プロジェクトなどで導入するなどすればよいのですが、学校への無償提供はRaspberry PIやMicro:bitの海外産ボードばかりです。

 obnizを使って簡単にWeb上で電気機器を操作できる場面を授業で提示して、IoTの導入に出来そうです。ハード自体面白いものなのですが、このハードを開発した29歳の若者も面白そうです。今後の動向を追って行きたいと思っています。以前から電子回路入門サイトはわかりやすかったのですが、それにもまして使い易いハードを開発したものだと関心しています。Essence

2018-06-21 | カテゴリー : 情報技術 | 投稿者 : admin

六文銭

 ラズパイ3Bに3.2インチLCDを載せて、ポケットルターでwifi、USBスピーカーで作業用音楽などを工房で聞いて作業しています。6月は六文銭の歌が似合います。

 

 

 

Scratch3.0

   AUTODESKのブレッドボードとAruduinoを使った回路シュミレータ「Tinkercad circuits」を試しています。ブレッドボードの接続などがよくわかり、授業でも十分に使えそうです。問題はブラウザ上のソフトなので、学校のLAN環境が20数台一斉で使えるかです。コードに変換をリアルタイムですることでも中級者にむけにも使えそうです。

 

 

 

LEGO EV3もマイクロソフトのブラウザ上のmakecodソフトでmicro:bitのようにScratchベースでプログラムできるようになりました。まだ日本語には対応していないようですが、micro:bitと同じ感覚で使えるのは助かります。

 

 

 

 Scratch3.0が8月には出されるようです。Scrachで電子工作が当たり前に出来るようになってきて、センサーを使ったIoTを授業で組ませることができるようになってもきました。IpadなどのタブレットでScratchが使えるようになるScratc3.0のリリースが待たれます。

AUTODESKの3DソフトTinkerCADもブラウザ上で使えます。Ipadを全員が持っている学校で取り組んでみます。