ドゥーパの工房取材

 工房の取材にDIYシリーズを出版しているドゥーパの女性記者さんとカメラマンが東京から来ました。行橋市内で木工房をもつ、のほほさん、T'sさんの工房と合わせて二日間での取材でした。ドゥーパ3月号に全国の工房紹介特集で掲載されます。人口7万人規模で3つの工房が掲載されるのは今までないということです。のほほさん、T'sさんも交え新小屋で工房談義で盛り上がり、工房の写真撮影が始まりました。3時間近い取材を楽しく終えました。3月号を楽しみに新小屋の仕上げに取り掛かります。

 

 

 

 

 

 

 新小屋も完成間近になりました。ドアと窓をつけて、未塗装箇所の塗装でほぼ完成です。資材置き倉庫をリフォームして、古本舎の製作にのんびりと移ります。

2019-01-17 | カテゴリー : 工房 | 投稿者 : admin

階段スイッチ


 スイッチにこだわった電気回路づくりを技術科授業でおこなっています。少人数のクラスなので子どもたちと楽しんでいます。今日は階段のスイッチを三路スイッチを使って実際に作ってみました。出来上がって1階側と2階側から電球の入り切りが出来ると歓声があがりました。回路図をみてつくります。年明けからはリレースイッチ、センサースイッチ、マイコンスイッチと発展していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 小屋づくりは天井作業、流し台の水回り作業がほぼ終わり、内装に入っています。冬休みにはもう一つの倉庫用の6㎡の小屋づくりを平行して始める予定でもいます。例年より暖かい冬で助かります。

今日の工房

 門司区からマンションのリフォームにチャレンジしている若いカップルがきました。杉の荒材を購入してきて、自動カンナ盤でプレナー加工して、手カンナでコバ面を仕上げました。初めての自動カンナ盤とカンナということでしたが、リーフォームをすることの楽しさを知って、少しずつ部屋を自分たちの好みの仕上げて行っているそうです。ちょっとした加工ですが若い人が仕事の合間にDIYすることをお手伝いできるのは楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 今年最後の木工旋盤教室はヒノキのお盆を2時間で製作しました。コーヒーを出すのにちょっと使うと良い感じに仕上がっています。月に1回の作業ですが木工旋盤を使ってケヤキ、ヒノキ、クス、クリ材などでつくるお椀やぐい飲み、お皿、お盆など、講師の方と二人三脚で作り上げる作品づくりは丸3年経ちました。作品展ができるほどの仕上がりになっています。来年がまた楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 ヘラブナ釣り用の竿や浮きを製作している苅田町の方が訪れ、作業用の刃物の加工をベルトグラインダーで行ないました。モリブデンやタングステンなどの金属を加工してバイトを自作している方で、刃先をグラインダーで荒研ぎして、水とぎを自宅でするそうです。素材がかやでつくるので刃物の刃先角や研ぎの精度が求められる作業です。刃先もいろいろな加工用に100本近くのものがあります。刃物を固定するリングもステンレスの丸材をカットしてつくっていました。素晴らしいのひとことです。バイトの研ぎや作り方などいろいろ教えていただきました。

2018-12-16 | カテゴリー : 工房 | 投稿者 : admin

流し台づくり

 流し台づくり、スチール脚をホームセンターの棚を利用して、天板をジグソーでくり貫きました。シンクと蛇口は中国サイトで購入して組み込みました。ちょっとした加工ですが自分で作り上げるとシンクとも愛着がわきます。

 

 

 

 

 

 

2018-12-14 | カテゴリー : 工房 | 投稿者 : admin

ガラスの加工

 トンボ玉づくりに月1回~2回、福岡市からきている女性がきました。自宅でも製作して上手くいかない点を講師の方に詳しく聞きながら製作していました。製作したガラスに花柄を作っていくというとても難しい技に挑んでいます。細くのばしたガラス棒を溶かして花柄をつくります。上手くいくようになるまでには何回も失敗を繰り返していくしかない技です、と講師の方が話してくれています。トンボ玉の製作で工房の温度は上がってくるのでストーブなどは着けなくても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学校の期末テストづくりなどで休んでいた小屋づくりを再開しました。床材にはアカシアの集成材を張り、壁にベニア板を張ってみました。壁には壁紙を貼ろうかと考えています。