今日の工房

 門司区からマンションのリフォームにチャレンジしている若いカップルがきました。杉の荒材を購入してきて、自動カンナ盤でプレナー加工して、手カンナでコバ面を仕上げました。初めての自動カンナ盤とカンナということでしたが、リーフォームをすることの楽しさを知って、少しずつ部屋を自分たちの好みの仕上げて行っているそうです。ちょっとした加工ですが若い人が仕事の合間にDIYすることをお手伝いできるのは楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 今年最後の木工旋盤教室はヒノキのお盆を2時間で製作しました。コーヒーを出すのにちょっと使うと良い感じに仕上がっています。月に1回の作業ですが木工旋盤を使ってケヤキ、ヒノキ、クス、クリ材などでつくるお椀やぐい飲み、お皿、お盆など、講師の方と二人三脚で作り上げる作品づくりは丸3年経ちました。作品展ができるほどの仕上がりになっています。来年がまた楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 ヘラブナ釣り用の竿や浮きを製作している苅田町の方が訪れ、作業用の刃物の加工をベルトグラインダーで行ないました。モリブデンやタングステンなどの金属を加工してバイトを自作している方で、刃先をグラインダーで荒研ぎして、水とぎを自宅でするそうです。素材がかやでつくるので刃物の刃先角や研ぎの精度が求められる作業です。刃先もいろいろな加工用に100本近くのものがあります。刃物を固定するリングもステンレスの丸材をカットしてつくっていました。素晴らしいのひとことです。バイトの研ぎや作り方などいろいろ教えていただきました。

2018-12-16 | カテゴリー : 工房 | 投稿者 : admin

流し台づくり

 流し台づくり、スチール脚をホームセンターの棚を利用して、天板をジグソーでくり貫きました。シンクと蛇口は中国サイトで購入して組み込みました。ちょっとした加工ですが自分で作り上げるとシンクとも愛着がわきます。

 

 

 

 

 

 

2018-12-14 | カテゴリー : 工房 | 投稿者 : admin

ガラスの加工

 トンボ玉づくりに月1回~2回、福岡市からきている女性がきました。自宅でも製作して上手くいかない点を講師の方に詳しく聞きながら製作していました。製作したガラスに花柄を作っていくというとても難しい技に挑んでいます。細くのばしたガラス棒を溶かして花柄をつくります。上手くいくようになるまでには何回も失敗を繰り返していくしかない技です、と講師の方が話してくれています。トンボ玉の製作で工房の温度は上がってくるのでストーブなどは着けなくても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学校の期末テストづくりなどで休んでいた小屋づくりを再開しました。床材にはアカシアの集成材を張り、壁にベニア板を張ってみました。壁には壁紙を貼ろうかと考えています。

四足歩行模型

 若松イオンでのワークショップではこども向けに四足歩行模型をつくることにしました。材料費を抑えるためにギアボックス 226円、クランク 50円、単三電池二本73円、リモコン100円、ロッドと木材は端材、ねじは余りもので合計、449円です。材料費で500円を徴収予定です。中国製のギアボックスは分解して、組み立てから出来ることも可能なので時間が取れる場合のワークショップではギヤボックスの組み立てから出来ます。ものづくりへの入口としてはいろいろな切り口があると思います。Micro:bitなどのプログラミング、ミニ四駆などの模型づくり、木工などの手作業、電気・電子キットの製作など、いずれにしても子どもたちがものづくりの楽しさを感じ取れる工夫が必要です。

 

 

 

 

 

 

 小屋づくりは配水管と水道を切断して継ぎ手を入れました。

今日の工房

 寒さが冬を感じるようになってきました。工房ではストーブを入れるようになってきました。今日は午前中はカホンづくり、午後から革教室がおこなわれました。カホンづくりには豊前市から男性が二人きました。とても几帳面に作業されていたので、良く話を聞くとウクレレを頂いたお返しに手作りのカホンをと考えて来たということです。今日はスギ材で練習と言うことで午前中で帰られました。本番には厚い木材で製作するということで、次に来られるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 革教室はバックづくりや財布づくりに挑んでいます。型紙をもとに裁断して、ゴムのりで貼り合わせます。大物の製作ですが皆さんコツコツと製作を楽しんでおらせます。今日は四名が参加して13時から16時まで行ないました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 小屋づくりをぼちぼち進めています。今週中には外装工事を終えて内装に入れそうです。

2018-11-18 | カテゴリー : 工房, | 投稿者 : admin