お盆の絵付けと職場体験

 木工旋盤教室にきている女性が素晴らしい作品を作って写真を送ってくれました。旋盤で作ったお椀やお盆に切り絵で装飾して塗装しています。次回の来週の木工旋盤教室で実物をみるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 苅田エコデンレース2018が実施されました。ドライバーの高校3年生が受験ということで今回は出場を辞退しました。来年以降にまた出場したいと思います。

 来週、行橋市内の中学校が職場体験学習で2日間で延べ14名がきます。11日に事前の打ち合わせに来て作業内容を確認しました。天候が良ければ小屋のリノベーションとピザ釜に屋根をつける作業をしてもらうことにしています。その下準備を今日はしました。3年前と2年前の職場体験で生徒たちが製作した物置小屋ですが、垂木の強度が足りずポリ波板の屋根が補修がひつようになっています。台風で飛んでいきそうです。今年は屋根材をガリバリウムに張り替え、垂木などをしっかりつけて強度を高めるようにする予定です。天候が良ければ外壁も張り替えます。時間があれば2日目にはピザ窯に屋根をつけていく作業をする予定です。写真は過去の職場体験での小屋づくりの様子とピザ窯の製作の過程写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピザ窯製作の過程です。

 

 

 

2018-10-14 | カテゴリー : 工房, 木工 | 投稿者 : admin

台風到来前日の工房

 額縁づくりに行橋市内の男性が来て半日作業しました。作品をみてまた作って欲しいとリクエストされていると額縁職人のようにいろいろと工夫されています。それを見るのがまた楽しくもわります。

 

 

 

 

 

 

 高齢者の福祉施設で働いている工房の近所の方から薬の収納ボックスを頼まれていました。ようやく出来上がりました。作り出すとなんと言うことないのですがと取りかかりが遅いのが取り柄です。

 

 

 

 

 

 

 福岡市から技術科教師の先輩が工房に来てくれました。退職してからも福岡市内の私立中学校の非常勤講師をされて頑張っている方です。いろいろなアイデア教材を現役時代から考えていた先生、今後、博多湾で2馬力以下のボートを製作して浮かべることが夢と語る姿は、青年教師の顔でした。これから工房を福岡市でつくられるとのことで、いろいろな場で協力してものづくり活動をする機会を作っていこうと話しました。楽しみがまたひとつ出来ました。お土産に屋久杉の端材を頂きました。ボールペンを作ってみます。

 

 

 

 

 

 

週末の台風で明日の革教室は中止になりました。風台風ということで職場体験学習で3年越しで作っている小屋の屋根が飛ばないか工房で明日は見張っておきます。

2018-10-05 | カテゴリー : 工房 | 投稿者 : admin

今日の工房

 トンボ玉教室に博多から2回目の女性がきました。自宅で10個ほどのトンボ玉を作ってもってきて講師の方にみてもらい、それから玉を3つつくりあげました。自作の玉にはカードで製作上の課題などが書かれていました。講師の方の作業をスマホに撮って自宅でまた製作するそうです。こういった形でトンボ玉作りを教えてもらえる教室はほとんど福岡ではなくなったよいうことです。体験だけでなく、トンボ玉教室として貴重なスペースになっています。明日は中間市から女性がチャレンジにきます。

 

 

 

 

 お孫さんの小学校入学に備えて机の上に設置する台を製作に行橋市内の方が来ました。ものづくりの楽しさは人のために製作するときに倍増されます。その人の顔が思い浮かぶ関係のときはさらに倍増されます。ちょっとした物ですが、いろいろな想いが詰まったものが出来上がっていきます。

 

 

 

 

 点検用のハンマーに社名とネームを入れて欲しいということでレーザー加工機でいれました。

 

 

 

 

 カホンづくり2日目。ビスケットジョイナーで接合してボンドを塗って1日固定しておきます。

今日の工房

 ライアーを製作に小倉南区の女性がきました。ケヤキで製作したライアーを見せてもらをいました。千と千尋の神隠しの主題歌「いつも何度でも」で使われた古代ギリシャ発祥の楽器。この楽器を作る方が工房に来てくれるとは嬉しい限りです。今日はクルミの木をバンドソーとジグソーで切断して、ディスクグラインダーで彫りの部分を作っていきました。仕上げはノミを使って手作業で彫って手作り感をだしていくようです。ギター弦張って指でハープのように指で弾きます。とても爽やかな音色に魅せられる人も多いようです。ドイツでよく作られているようです。九州では雲仙に製作する木工家がいるとのことでライアーを私もいつか作ってみたくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 革教室が久々にありました。革の染色や革加工の技法などを本などで勉強しあっていました。今日取れた鹿肉を猟師さんがもってきてくれ皆さんで分けて持ち帰りました。ライヤー作りの方も革教室を見学したり、革教室の方がライヤーを弾いてみたり、異なる分野のものづくりの人たちが交流する場となってくれことは本当に嬉しいことです。

 

 

 

 

 午前中は木工旋盤を使っておお椀作りをしている小学5年生が来て2つ目のお椀づくりをしました。バイトを少し深く突っ込み過ぎて材料が飛んだりして今日はなかなか上手くいきませんでした。こういった経験が積み重なってバイトの操作を覚えていくのだろうなと感じます。午後からはソフトボールチームの練習で昼食を食べて練習へと向いました。

 

 

 

 

 先日、銅板の看板と流木額縁を夜遅くまで工房で製作した写真家の方の写真が届きました。素晴らし出来映えで流木を額縁に使うという発想とともに芸術家の領域のものづくり人だと感心させられます。今後が楽しみです。

 

 

 

 

  明日はかわさきフェスタ2018です。ものづくり工房 技術室 ミニ四駆部 6名のスタッフで川崎町運動公園でワークショップとレースを行います。20歳代2名、30歳代3名の若者たちとチームで出来るのも楽しみです。

2018-09-15 | カテゴリー : 工房 | 投稿者 : admin

ミニホームセンター

 山口県下関市の私立中学校では7月中は授業があり、8月3週目で夏休みは終わりです。全館エアコンが整備された学校は快適であり、夏休みはこれくらいで良いのではと思えます。文化祭の取り組みも8月下旬からスタートです。

 夏休み前最後の今日の中1技術科授業。木製品の設計がほぼ完了して材料取り作業にはいりました。1m80cm~2mの長さ、幅は9cm~25cm、厚さは9mm~20mm、材質はSPF材、スギ材、ヒノキ材、集成材と各種ある中から選びます。ミニホームーセンターで木材や材料を選定する感覚をと考えてみました。価格タグもついたままです。釘もいろいろな長さの釘を準備しています。

 生徒たちは製作品を設計することが苦手です。既製品をネットで調べて、作りたい候補としてそれぞのIPadから、私のIpadのBoxにWifiで当たり前に送信してきてくれます。しかし、そこから部材を読み取ることがなかなかできません。数時間掛けて一人ひとりの作品の設計図が第三角法で出来上がります。ティシュBox、木箱、棚つきラック、小鳥箱風Box、文房具入れ、スライド本立てなど14名がそれぞれの作品をつくることになりました。クラス生徒が14名で2時間続き授業だからできる事かもしれません。2500円の材料費に納めるようにしています。どんな作品がそれぞれ出来るのか楽しみです。

 

 

 

 3校行っている技術科の授業は8月28日までありません。工房は原則開けています。レンタル工房や見学、ワークショップをしたいという方、また、何かを子どもさんと作りたいという方など、事前に連絡して頂ければ都合の良い日に合わせられます。7月、8月ぜひものづくりにご利用ください。8月11・12日は福岡市でワークショップのためお休みです。13~15日はお盆休みです。