WSC福岡2019

 ワークショップコレクション福岡2019 出展することにしました。今年のWSCは入院治療することに急遽なってしまって出展申し込みしていたのに取りやめにしました。関係者の方にはご迷惑をおかけいたしました。来年3月は九州大学伊都キャンパスで行なわれるということで会場に行くのも楽しみです。今回もポンポン船づくりで参加することにしました。スターリングエンジンの科学を子どもたちに説明しながら製作するワークショップです。2019年3月9日(土)10日(日)です。

【ポンポン船づくりワークショップ】の紹介文です。

 ジブリアニメ「ポニョ」にも出てくる水蒸気のパワーで走るポンポン船をつくるワークショップです。アルミ管を曲げてエンジンをつくり、木材の船を走らせます。作ったポンポン船はその場で走らせて持って帰れます。

 アルミ管で作ったエンジンの水が加熱されて蒸気になると、体積は約1,700倍に膨張します。急激に体積がふくらんだエンジン内の蒸気は、パイプの中の水を勢いよく外へ押し出します。これがポンポン船の推進力になります。水を押し出して圧力が下がると、外の水がパイプからエンジンへ吸いこまれ、その水が加熱されて再び蒸気になります。ポンポン船はこの繰り返しで進みます。

 水を吸いこむときに船はなぜ引き戻されないのでしょう。 これは膨張した蒸気が押し出す水の速度の方がエンジンが吸いこむ水の速度よりも速いためで、ポンポン蒸気船はつねに前へ進み続けます。ポンポン船は蒸気を利用して推進力を得ます。簡単なようですが奥の深いポンポン船づくりです。スターリングエンジンの勉強にもつながります。

製作したポンポン船は自宅に持ち帰り家族でレースをしたりと楽しめます。その動く仕組みを調べることで科学やもの作りへの関心が高める題材だと思います。親子で楽しんでください。

四足歩行模型

 若松イオンでのワークショップではこども向けに四足歩行模型をつくることにしました。材料費を抑えるためにギアボックス 226円、クランク 50円、単三電池二本73円、リモコン100円、ロッドと木材は端材、ねじは余りもので合計、449円です。材料費で500円を徴収予定です。中国製のギアボックスは分解して、組み立てから出来ることも可能なので時間が取れる場合のワークショップではギヤボックスの組み立てから出来ます。ものづくりへの入口としてはいろいろな切り口があると思います。Micro:bitなどのプログラミング、ミニ四駆などの模型づくり、木工などの手作業、電気・電子キットの製作など、いずれにしても子どもたちがものづくりの楽しさを感じ取れる工夫が必要です。

 

 

 

 

 

 

 小屋づくりは配水管と水道を切断して継ぎ手を入れました。

カホンづくりワークショップ

 明日はカホンづくりワークショップで、準備を半日かけて行ないました。ワークショップ用の材料はスギ材ですが、アカシア集成材のカホンもついでに作ってみました。

 

 

 

 

 

窓づくり

 小屋の2回目の塗装と小窓を小雨の中で取り付けました。ガラスはまだ入れていません。ガラス切りで切断して古いガラス戸のガラスを入れます。一週間後くらいにもう一回完全に乾いてから塗装する予定です。

 

 

 

 

 

 

 若松でのイベントにポンポン船づくりで参加することになりました。懐かしい遊びや昔の大道芸などを集めたイベントということです。若松では11月25日(日)午後のカホンづくりワークショップ、12月9日(日)午後にポンポン船づくりを若松イオンでおこないます。「ものづくり工房 放送室」の番組と絡めて若松でいろいろとものづくりイベントを行なっていく予定です。

棚田まつりにて

   棚田まつり1日目。カホンって何ですか?カホンが山の中で作れるの?。何の木で出来てますか?どうやって使うのですか、巣箱だと思いました。アサギマダラはフジバカマという花によって来るんですよ、ここにも来るんですね。猫が入って遊べますね。深夜1時まで準備に頑張った甲斐がありました。子供達はトトロに合わせて叩いていました。明日もう一日ワークショップです。

工房で革教室と木工旋盤教室が行われた土曜でした。