カホンづくりワークショップにむけて

 今週末の棚田まつりですのカホンづくりワークショップの準備。厚さ2cmのスギ材を37cmで2枚、26cmで2枚つ、これを30セットですから60枚ずつ仕上げなければなりません。自動カンナ盤でコバ削り→両面の切削。鼻落ちする部分を除いてけがき、テーブルソーでカットします。こぐち面をベルトサンダーで仕上げます。今日は20枚ずつ完了。明日残り40枚とシナベニア4mm厚を使って打面と裏面の製作です。

 

 

 

 

秋・初冬のワークショップのお知らせ

★ カホンづくりワークショップ  

 ペルー発祥の打楽器カホンを地元のスギ材で製作して叩いてみませんか。

 キット化していますので2時間で出来上がります。親子でも参加できます。

10月20日・21日(土・日)(午前の部10組 午後の部10組)苅田町等覚寺棚田まつりにて  

☆11月18日(日)10時~16時(午前の部5組 午後の部10組)ものづくり工房 技術室にて

☆11月25日(日)14時~16時(10組):北九州市若松 イオン若松にて 

 

 材料費 2,000円 親子での参加もできます。

 参加申し込み gijyutu144@gmail.com  電話090ー2086ー2067 原  定員になるまでは受付けます。

 

 

 

 

 

 

 

★ 木工旋盤でつくる木のボールペンづくり 

 ケヤキ、サクラ、カエデ、黒檀などの木材でオリジナルボールペンをつくりませんか。

 レーザー加工で使ってネームも入れます。体験時間は1時間です。

 12月1日(土)2日(日)10時~16時 10名 :ものづくり工房 技術室にて

 材料費 1,000円  希望する時間を連絡してください。調整をして製作時間を折り返し連絡します。

 参加申し込み gijyutu144@gmail.com   電話090ー2086ー2067 原まで 定員になるまでは受付けます。

棚田でカホンづくりワークショップ

 山伏の里、苅田町等覚寺の棚田まつり 10月20日・21日の両日に開催されるイベントに親子カホンづくりワークショップで参加することになりました。

20日(土)午前中に10組、午後に10組。21日(日)午前中に10組の予定です。山の中で電動工具を使わずにできるワークショップで1時間で製作できるようにキット化してみました。

小さな子どもさんでも出来るように①本体の組み立て 木工用ボンドを塗る ②ドライバーでのねじ締め スナッピー取り付け ③だぼを打つ ④だぼ切り ⑤紙やすりがけの工程で製作します。

高さは40cm、幅28cm、奥行き20cm~25cmです。材料は厚さ25㎜スギ材です。

材料費で1500円~2000円で製作できるように装飾的なものや塗装は省いています。試作してみましたが子どもさんがカホンで遊ぶには十分な音がでます。Cajonの印字はレーザーで事前にシナベニアにしておきます。

 

 

 

 

 

 

 このカホンワークショップは11月25日(日)に北九州市若松のイオン若松でも実施予定です。

親子で楽しく製作できて、その場で楽器として叩いてみることができるカホンづくりをいろいろな機会で行っていくつもりです。

棚田まつりにてカホンづくりワークショップ

  福岡県京都郡苅田町等覚寺(とかくじ)での棚田まつり10月20日(土)・21日(日)にてカホンづくりワークショップを行うことになりました。親子対象で子ども向けのカホンづくりです。地元産のスギ材、スナッピー、ゴム脚を使って1000円です。2日間で20日午前10組、午後10組、21日午前10組の合わせて30組の準備をしています。里山でのカホンづくり、完成したらその場で自然の中での演奏会です。今年のチラシはまだこれからみたいです。

昨年の棚田まつりのチラシ(PDF)

ポンポン船とワークショップ

 こども未来博のポンポン船ワークショップが無事に終わりほっとしています。218名の小学生が2日間で製作に挑んでくれました。2日目は福岡市内の大学生二人がボランティアスタッフとして手伝ってくれて助かりました。福祉関係の仕事と旅行関係の仕事に就くことを目標に頑張っている二人で、こどもたちが好きでボランティアスタッフに応募したとのことで、子どもたちと楽しく話す姿がとても良かったです。今回のワークショップでは高校生や大学生がボランティアとのふれあいも楽しく、大学生二人には今後のワークショップでのお手伝いもお願いしました。福岡青年会議所のスタッフの皆さんお疲れ様でした。お盆前の休みに本当に大勢の来場者に恵まれて、子どもたちの目の輝きに元気をもらえる来年以降が楽しみなイベントになりましたね。

 

 

 ポンポン船ワークショップでは船がなぜ連続して走るのかの説明を加えながら、親子で楽しく製作をできるようにしました。ポンポン船といってもいろいろなものがあり研究をされている方もいます。スターリングエンジンのひとつとして今後もいろいろな形でワークショップなどを行っていくつもりです。ひびき学術研究都市でポンポン船ワークショップを秋に計画中です。

 ポンポン船の研究をしている方々

  ○大阪の工業高校を退職してポンポン船研究をしている方のWebサイト

  ○大阪の中学校の理科の先生

  ○慶応大学理工学部機械学科の学生研究レポート

  ○岐阜大学教育学部数学科の研究レポート

  ○東北大学流体研究所のレポート

  ○ポンポン船といえば関東ではこの方

 いろいろなポンポン船

  ○試験管を使ったポンポン船

  ○エンジン部に空き缶を使ったポンポン船

  ○ポンポンと実際に音が出るポンポン船

  ○オールアルミの音の出るポンポン船(動画)

  ○アルミ缶を利用したいろいろなポンポン船(動画)

  ○簡単そうで実は難しい音のでるポンポン船(動画)

以上 ポンポンづくりのワークショップで親御さんが自分でも試行錯誤したいとのことで私が参考にしたサイトを紹介してみました。