チーム ポンポン船

 2日間のワークショップがおわりました。ほぼ250名の親子がポンポン船づくりをしました。ただ作るだけでなく、なぜ走るのか、水をどうして吸い上げて連続して走るのか子どもたち以上に親が関心を示して聞いていました。

 今回のワークショップでは大学生二人と高校生二人に手伝ってもらいました。特に大学生二人には助けられました。10時から16時までの6時間のワークショップ間、ほぼ休みなく昼食もほどほどに動いてくれました。子どもたちと話すのが好きなんですと屈託なく 話す彼女たちのパワーと明るさに引っ張られた感じです。

 高校生も含めた彼女たちと合間に話をして気づいたのですが、若者たちは自分の夢を探しながら、或いは夢を目指して日々を誠実に、そして真摯に生きているんだと改めて感心させられました。法律の勉強をして検事になりたいという高校生は弁護士にはなりたくないと言っていました。悪いことをした人を弁護する側には立ちたくないという思いからだそうです。アメリカやベトナムでの留学経験や生活体験をしている者もいます。

 ベトナムできれいな水をつくるプロジェクトに2週間携わったりと単にそこで旅というより社会問題の課題解決をプログラムとして取り組んでいました。ワークショップに参加した小学生たちの真剣な眼差しとともに彼女たちの真っ直ぐな気持ちに感動気味でした。

 そして、今回、ポンポン船づくりワークショップチームが出来上がりました。ポンポン船づくりをどこかで頼まれれば、このチームで駆けつけます。ご依頼はものづくり工房 技術室 ポンポン船チームまでご連絡下さい。

 真摯に生きようとする若者の姿や真っ直ぐな気持ちで生きようとしている人と接する時に70歳の彼が作った歌が重なります。(本人の歌声ではありませんが)

ポンポン船づくり

ワークショップコレクション、大学生2人、高校生2人、高専生1人が手伝ってくれました。120人の小学生親子さんがポンポン船を製作。もう1日、どんな出会いがあるか楽しみです。

船というと思い浮かぶ古い歌がある。

ワークショップコレクション

福岡市の九州大学伊都キャンパスでの明日から2日間のポンポン船ワークショップの準備が終わりました。今年はどんな子どもたちとの出会いがあるだろうか。

夜の九州大学伊都キャンパスは学府というよりも未来都市の趣きです。学生たちのアカペラが響き渡っています。学びの環境の大切さを痛感します。

ワークショップコレクション2019in福岡

 ワークショップコレクション、今年は九州大学伊都キャンパスで実施されます。3月9日(土)10日(日)です。

今年もポンポン船ワークショップで出展します。大学生二人のスタッフとともに3名チームで二日間頑張ります。福岡県の中学校技術科の会も出展します。59のコンテンツが揃い2万人以上の参加が昨年はあったイベントです。子どもたちとの出会い期待しています。

ワークショップコレクションのサイトです。

ポンポン船ワークショップのサイトです。

Maker Faire Kyoto

 スターリングエンジン、ポンポン船 ハンズオンで5月4日・5日のMaker Faire Kyotoに出展エントリーしました。2月末に審査結果がわかります。