第6回行橋ミニ四駆大会

 第6回行橋ミニ四駆大会の日程が決まりました。5月12日(日)10時~16時でいつもの会場であるサンワークゆくはしで行ないます。詳細は後日連絡します。

古本舎にと「カーサ ブルータス」「エル・デコ」などので雑誌を100冊近くもらいました。その中に【井上雅彦とガウディ】についての記事がありました。古本には開いてみて始めてわかる未知の出会いがあります。雑誌系は、工房で読める本として置きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

ミニ四駆とボート

 ミニ四駆大会イベントをしてもらえないかという依頼を受けました.3月下旬に下関競艇で実施することになりそうです。詳細は今後のうちあわせになりますが、「ものづくり工房 ミニ四駆部」の2019年が始まります。

大学時代に競艇場と併設していた埼玉県戸田漕艇場でボートを漕いでいました。暑い夏の合宿が思い出されてきます。40年後に競艇場でイベントをするようになるとは不思議な縁です。ポンポン船というボートのワークショップを行なっているのも必然なのかもです。

戸田漕艇場

2019-01-28 | カテゴリー : ミニ四駆 | 投稿者 : admin

第5回行橋ミニ四駆大会


 第5回行橋ミニ四駆大会。45名弱が参加してサンワークゆくはくで行われました。ミニ四駆を初めてつくるという小学生2年男の子と小学3年生の女の子が初心者コーナーで製作しました。ミニ四駆は親子でも楽しめます。さらに小学生低学年の子どもたちが初めて使う道具としてニッパーやドライバーが必要です。ものづくりのスタートとしてミニ四駆は格好の素材だと感じています。ここからロボットやラジコン、エンジンといったな機械系やバッテリーなどから電気系にも興味を持っていきそうです。

 それ以上に、子どもたちが子ども同士、大人と話し合いながら、セッティングしていく姿をみているだけで楽しくなります。早くてもコースアウトしないようにするためにはそれなりの技術が必要です。この面白さを知ってしまうとF1レースとも同じでタイヤ、ボディ、シャシー、ローラー、モーター、電池などひとつひとつを見直していくようになります。子どもたちは子どもなりに、大人たちはもうプロのように改造を愉しんでいます。大人の方の仕事を聞くと自動車関係や設計など製造業に関わっている人が多いのも頷けます。

 年2回の行橋ミニ四駆大会はまた半年後の2019年4月~5月に実施予定です。大会の様子とジュニア部門入賞者とオープン部門入賞者です。

 

2018-11-03 | カテゴリー : ミニ四駆 | 投稿者 : admin

コンクールデレガンス

行橋ミニ四駆大会では、前回からコンクールデレガンス部門(ミニ四駆の外観(キレイさやカッコよさ)を競う部門も実施しています。今回は20台近いミニ四駆が出場しました。

コンデレは、レースと違ってレギュレーション(ルール)が無いのでどんな改造をしてもよくコースに入りきれないほど大きな作品や6輪駆動車、布製や木製のボディなどアイデアのユニークさと塗装などの美しさを楽しみ合う部門です。この部門の面白さは女性、とくにお子さんを連れてきたお母さん方がとても美しい塗装やデザインでマシンを改造してくることです。今回は行橋市の花であるコスモスを入れたマシンなどがあり6輪ありでこの部門だけでも楽しめそうです。今回の出場マシンをアップします。

2018-11-03 | カテゴリー : ミニ四駆 | 投稿者 : admin

ベジトラグ

 野菜や花などを育てる大型のプランター、ベジトラグを製作に飯塚の女性が来ました。イギリス発祥のベジトラグ、購入すれば安い物でも5万円ということでDIYをすることを思い立ち工房にツーバイ材をもって来ました。ハンギングのサークルで庭づくりを楽しまれていて、いろいろ教えてもらいました。今日は仮組みまで行い自宅で組み立て、ゴム脚をつけ、塗装して完成と言うことです。来年の中学校の栽培学習で使えそうな題材です。ツーバイ材で製作して、グループで野菜栽培できます。今年の課題であった灌水についてもいろいろとヒントを教えてもらいました。来年度の栽培学習が楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

 

 明後日の第5回行橋ミニ四駆大会にむけて、ミニ四駆部長のぐっさんが準備に来ました。コース確認後コースを雑巾で拭き上げます。150mのコースとなると準備もすぐにおわるというものではありません。今回は初心者向けにミニ四駆製作コーナーを新たに設置することになりました。このコーナーは私が担当します。入賞者用のアクリル賞状をレーザー加工機で製作しました。