年内最後の教室

 今年最後のトンボ玉教室と革教室が午後からありました。トンボ玉教室には福岡市から来てる女性が透明のガラスに模様模様を入れる技にチャレンジしています。革教室では年内にバックづくりを終えるように皆さん頑張っていました。次回は1月19日(土)13時からです。

 

 

 

 

 

ガラスの加工

 トンボ玉づくりに月1回~2回、福岡市からきている女性がきました。自宅でも製作して上手くいかない点を講師の方に詳しく聞きながら製作していました。製作したガラスに花柄を作っていくというとても難しい技に挑んでいます。細くのばしたガラス棒を溶かして花柄をつくります。上手くいくようになるまでには何回も失敗を繰り返していくしかない技です、と講師の方が話してくれています。トンボ玉の製作で工房の温度は上がってくるのでストーブなどは着けなくても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学校の期末テストづくりなどで休んでいた小屋づくりを再開しました。床材にはアカシアの集成材を張り、壁にベニア板を張ってみました。壁には壁紙を貼ろうかと考えています。

トンボ玉づくりの面白さ

  福岡市の女性がトンボ玉の技法を習っています。自宅にトンボ玉づくりの器具を備えて、独学で挑んでいるそうです。今日はマーブル模様の入れ方を教わり、スマホで動画を撮影していました。トンボ玉の面白さは思い通りの模様を入れることの難しさを知ることから始まるそうです。簡単そうにみえる丸い玉づくりも美しい玉の形にするには何度も作る必要があります。温度と回転スピード、色の混ぜ方などいろいろな技が組み合わさって美しいトンボ玉になります。

トンボ玉専用のつくることにしました。小屋作りにこの冬は挑みます。

 

 

 

 

 

 

 久留米での削ろう会全国大会にも行きたかったのですが、工房での小屋作りが佳境に入っていて小屋作りを優先しました。午前中に外壁にキシラでコールを裏面にローラでに塗って乾燥させて、午後からコースレッドで止めていきました。窓枠をジグソーでくり貫き、ダークグリーン色を1回塗り終えました。古本舎の外壁色と同じ色にしました。明日以降にも一回塗ります。アカシアの集成材は内装材として使用することにしました。

革加工とトンボ玉づくり

 革教室は10月は毎週土曜日13時から行います。講師の方が安く牛革などを仕入れてくれるので大物のバックなどの製作が出来ます。カービング用の道具もいろいろ揃っていますので、手ぶらで参加出来ます。気候もものづくにピッタリです。見学がてら覗いて見て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 トンボ玉教室は中間市から初参加の女性です。バナーでの製作をしたことがある方でとても丁寧に作り上げていました。昨日の方と同じように自宅に設備があるので製作して一ヶ月後にまた、持ってきて講師の方に見てもらうようです。トンボ玉の面白さにはまっている人たちがまた一人工房に来てくれるようになりました。

 

 

 

 

 スギ材のカホーンづくり。サンディングをして1回目の塗装に入りました。ローズウッドカラーのオスモを選択して木目が目立つようにしてみました。

今日の工房

 トンボ玉教室に博多から2回目の女性がきました。自宅で10個ほどのトンボ玉を作ってもってきて講師の方にみてもらい、それから玉を3つつくりあげました。自作の玉にはカードで製作上の課題などが書かれていました。講師の方の作業をスマホに撮って自宅でまた製作するそうです。こういった形でトンボ玉作りを教えてもらえる教室はほとんど福岡ではなくなったよいうことです。体験だけでなく、トンボ玉教室として貴重なスペースになっています。明日は中間市から女性がチャレンジにきます。

 

 

 

 

 お孫さんの小学校入学に備えて机の上に設置する台を製作に行橋市内の方が来ました。ものづくりの楽しさは人のために製作するときに倍増されます。その人の顔が思い浮かぶ関係のときはさらに倍増されます。ちょっとした物ですが、いろいろな想いが詰まったものが出来上がっていきます。

 

 

 

 

 点検用のハンマーに社名とネームを入れて欲しいということでレーザー加工機でいれました。

 

 

 

 

 カホンづくり2日目。ビスケットジョイナーで接合してボンドを塗って1日固定しておきます。