ウクレレづくりと放送室

 木工旋盤教室ではコーヒー用のカップづくりを遠賀町の方がきて1時間でつくりあげました。イラストも得意で九州の駅弁マップを手書きで製作しています。ほとんどの駅弁を実際に食べたコメント付です。鉄道マニアでもありさまざまな趣味がリンクして面白いものが出来てきています。とても忙しい方なのですが、時間が都合つけば、放送室にもゲストでお迎えしたい方です。

 

 

 

 

 

 田川で国語の高校教員をされていて退職後に空き店舗で子どもたち相手のフリースペースを開いている方が工房にきました。手書きの活動パンフやいろいろな話を工房の新小屋でお聞きしました。フォークソングが好きで友部正人や加川良、西岡恭蔵さんたちともつながりのある方で70年代はじめの関西フォークの話でも盛り上がりました。国語の先生と言うこともあり文学や本についても詳しい方でした。3月の放送室のゲストとしてお招きするとともに、4月から一緒に放送をすることになりました。【ものづくり工房 放送室】は4月からタイトルも変わりリニューアルする予定です。平尾台に住むパーソナリティー兼ミキサーの女性、田川でフリースペースをする元国語の高校教員と私の3名でチームを組んで放送をしていくことになります。今後も宜しくです。

 

  

 

 ♪一杯飲み屋を出て行くあんたに虚しい気持ちが分かるのなら 汚れた手のひら返して見たってしかないことさ 焦って走ることはないよ 待ち疲れてみることさ ため息ついても聞こえはしないよ それが歌なんだ♪

 

寒さが午後になるほど増した土曜の午後、革教室でバックづくりがいつものようにおこなわれました。皆さんの製作したバックを並べて写真をとりました。

 

 

 

 

 

 

 小学生5年生が来てウクレレづくりを3時間で完成して持ち帰りました。今回はキットでしたが、胴体から作り上げたいと張り切っています。本当にものづくり大好き少年です。

軽トラキャンパーづくり

 Maker  Faire Kyoto 2019に行くために軽トラでの車中泊をと思いつき、軽トラキャンパーを製作することにしました。今日は近所の製材所に材料の調達に。製材所の雰囲気はやはりいいものです。

 

 

 

 

 

 

 荷台から簡単下ろせるようにして普段は工房に置くようにしたいと思っています。小屋づくりの軽トラ荷台サイズだと思えば、一ヶ月で出来そうです。

鹿の角アクセサリーづくり

 行橋市内の女性が鹿の角を切断してもってきました。アクセサリーを作りたいので穴をドリルで開けたいと来ました。骨の穴開けは、さすがに独特のにおいがします。

 

 

 

 

 

 

 小学5年のものづくり大好き少年、今日も午後から工房に来て糸鋸木工とバーニングに取り組みました。本格的なウクレレを作りたいということで、来週から製作にはいります。

模型づくり

 模型づくりに小学5年生が来ました。組み立て後にカラーリングをしたいということで、まずは組み立てました。次回来るときに分解して色をつけます。

 

 

 

 

 

 

 子どもたちが来たときにものづくりの本を紹介しています。トースターを作る本、電気を作る本、材料について学べるほなど子どもたちの興味・関心を示す本もいろいろです。古本舎にはこのような本をいつでも見られるようする予定です。

3Dプリターでマグカップ

 学校の授業が始まりました。授業用の作品見本として、3Dプリンターでマグカップを印刷しています。13cmの直径、高さ10cmとなると印刷時間7時間30分です。FreeCADで製作、XYZソフトに書き出して印刷。材料のPLA素材をプラスチックの廃材をリサイクルすることで生成しようという動きも出てきていて、単にプロトタイプを作るための機械だけでなく、3Dプリンター自体を学びに生かしていきたいと思っています。授業では、観葉植物を育てるための小さなポットを設計して作るように計画しています。いよいよFab Labぽっい授業を展開出来そうです。